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zoom RSS 2017梅雨 神戸淡路旅行(2)

<<   作成日時 : 2017/06/23 10:45   >>

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2日目@ 6月15日(木) 三宮→洲本(大浜公園・淡路文化資料館・洲本八幡神社・レトロこみち・市民広場)→ホテルニューアワジ

2日目の朝を迎えました。この日も天気が良さそうです。

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6時30分から始まる朝食サービスのパンを食べてからホテルを出ました。2日目は三宮のバスターミナルから高速バスに乗って淡路島へ行くのですが、天気が良く、距離的には900m位でしたので、歩いてバスターミナルへ向かいました。ホテルの前の三宮中央通りを歩きます。まだ通勤時間前といった感じで人は少なかったですが、朝陽を浴びているビル群を観るのは新鮮です。

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三宮駅が見えてきました。神戸の中心地ですので、有名なデパートや銀行の建物に囲まれています。車も人も多いです。

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駅舎です。古さは出ていますが、おしゃれな感じがします。

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これから乗る高速バスは大阪の方向にある高架下に乗り場があるということですので、更に進みます。正面にはポートライナーが見えます。

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神姫バス三宮高速バスターミナルに到着しました。近未来的な三宮駅前と比べるとこの周辺は古い建物が多く、昭和の名残があります。バスターミナルも哀愁が漂っていて良いです。

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道が狭いので誘導員の方がいました。

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バスターミナルの中に入り、洲本までのチケット購入しました。本当は往復で買うと安くなるのですが、この日も甲子園でナイターを観る予定で、時間的に渋滞も発生しそうですので、瀬戸大橋の神戸側の最寄り駅の近くにある高速舞子で降りる計画を建ててきました。

バスターミナルからは淡路島や四国方面など各地へ行くバスが出ているのですが、関西学院大学へ行く便もあり、学生の列が出来ていました。ちなみに私達が乗る洲本行きに乗る人が待つ列には数人しかいませんでした。

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時間となり、待合T室を出てバスへ乗ります。鉄道の高架下ですので狭いですが、空いている土地が少ない大都市の空間を上手く活用しているのが分かります。

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7時50分発の神姫バスの車両に乗り、しばらくすると運転手さんが一番前に立ち挨拶をしていました。こういうのは初めてですので好感が持てます。

定刻に神戸三宮バスターミナルを出発し、淡路島の洲本へ向けて走り出しました。

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三宮を出てしばらくすると、高速に入ります。左側にはビル群が見え、その先には海が広がっています。港町らしい眺めです。

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本州側最後のバス停となる高速舞子で結構な人数のお客さんが乗って来ました。このバス停からはいろいろな行き先のバスが停まりますので、目的のバス停に停まるのか確認してから乗る人もいました。高速舞子を出るとすぐに明石海峡大橋を渡り、淡路島に入ります。もう20年くらい前になりますが、この橋ができる直前に明石から船で岩屋まで行ったことがありますが、明石海峡大橋自体を渡るのは初めてになります。

淡路島の棚田地帯を観ながら進み、神戸淡路鳴門自動車道を降りて一般道を走ります。三宮を出発して約1時間を過ぎた頃に到着した津名で降りる人が目立ちました。津名はフェリー乗り場やイオンがあり、大きな街のようです。

車内が少し寂しくなりましたが、バスは洲本へ向かって走り出しました。洲本が近づいて来ると、海岸沿いの道を走ります。まだ泳ぐの早いと思いますが、きれいな海が見えます。

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終点の洲本高速バスターセンターには定刻の9時16分に到着しました。これだけの距離を定時到着とは、プロの運転手さんは凄いんだなと改めて思いました。

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これからの予定としましては、11時30分からホテルニューアワジで食事をして温泉に入るのですが、まだ時間がありますので、観光をすることにしました。チケット売り場や待合室がある建物に入っている観光案内所で洲本の地図をいただき、ついでに2時間くらいで観光ができる見学スポットを教わりました。

まずは大浜公園へ行きました。

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大浜公園はきれいな砂浜が広がっていて、夏には大阪や神戸方面からの海水浴客で賑わうそうです。

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海岸からも見える三熊山の頂上には洲本城が見えます。今回は行くことが出来ませんでしたが、蜂須賀氏が支配していた城です。

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洲本城へはバスセンターからタクシーで行くのが主流のようです。歩くと45分くらいかかるそうです。次に洲本に来る機会があれば行ってみたい城です。

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洲本は温泉もあり、旅館やホテルも多いです。特にこれという観光地はありませんが、歩いていると安心感がある街でした。

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山手一丁目交差点付近には、小説にもなったお登勢さんの像が見えてきました。

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江戸時代の頃の石垣がまだ残っていました。

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城自体は山の上にありますが、この辺りから洲本城の敷地であったようです。


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洲本の街の歴史を知りたいと思い、淡路文化資料館に入ってみました。規模は小さいですが、洲本が栄えた様子が詳しく解説されていました。高田屋嘉兵衛とも関係がある土地のようです。高田屋嘉兵衛は司馬遼太郎の菜の花の沖という小説に詳しく書かれていますので、興味のある方は読んでいただければと思います。

淡路文化資料館が思っていたより楽しくて、結構な時間が過ぎてしまいました。

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たぬきの焼きものを見て先へ進みます。

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昔の名残なのか、検察庁や

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裁判所の建物は壕を越えた石垣の先に建っていました。この辺りには税務署や法務局などもあり、お役所街になっています。

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足湯も近くにあったのですが、これから温泉に入りますのでパスして、洲本八幡神社に到着しました。洲本八幡神社は990年に建立された歴史のある神社で、淳仁天皇とも関係があるそうです。

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お参りをしたのですが、小銭がありませんでしたので、父から借りてお参りをしました。ちょっと恥ずかしいです。


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厳島神社です。

ホテルの食事が11時30分で予約していて、バスターミナルからホテルまでは車で5分とのことですので、厳島神社は横から写真を撮り、少し急ぎ目に歩きました。

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通りから1本入ったところにある、レトロこみちを歩きます。ここは昭和の雰囲気が残っている商店街で、映画の撮影にも使われているそうです。


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通りはこんな感じです。観光案内所でも言われたのですが、木曜日は休みのお店が多いとのことで閉まっている店が多く、雰囲気だけ感じで先へ進みます。

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最後に市民広場を見学しました。ここは鐘紡の工場の跡地だそうで、その建物も残っていました。

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3月に見学をした富岡製糸場に雰囲気が似ているように感じました。

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緑がきれいです。
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バスセンターに戻ってきました。早足でしたが、予定通り2時間で洲本の主要スポットを見学することができました。なかなか見応えのある街でした。

これから向かうホテルニューアワジのHPには送迎バスが7月中旬からとなっていましたので、タクシーで行くのかなと思ったのですが、念の為、ホテルに電話をすると、迎えにきていただけるとのことですので、バスセンターの待合室で待ちます。この日も11時10分の送迎バスがあるとのことですが、どこかで見落としてしまったようです。ただ、迎えにきていただいた方は嫌な顔もせずに運転をしていました。洲本は先程歩いた大浜公園が有名で、夏になると海水浴客で賑わい、ホテルに宿泊する人も多いそうです。

ホテルが並んでいる通りを走り、ホテルニューアワジに到着しました。玄関には案内係の方がいて、フロントまで案内をしていただきました。あまり見たことのないかなり大きなホテルです。フロントで手続きをして、食堂へ向かいます。

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今回は日帰りカジュアルプランの「島の生しらす丼+温泉」コースというのを予約してきました。文字の通り、食事と温泉がセットになったプランです。洲本に温泉があるというのは知らなかったのですが、ホテルニューアワジの温泉はネットでも評判が良く、海も見える露天風呂があるということですので、このプランを選びました。

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食事は夜はバーになると思われる食堂でしました。私達の他には小さな子供連れた親子とお年寄り夫婦がいて、オフシーズンの平日ですが、人気があるようです。写真はお通しです。


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しばらくすすと、生しらす丼がきました。期間限定だそうで、これが美味しかったです。

食事を終えて、今度は温泉に入りました。温泉はいくつかあるのですが、時間で男女が入れ替わるとのことで、今回は淡路棚田の湯に入りました。浴室が広く、露天風呂からは海が見えて、今まで入った温泉の中では一番良いと思いました。

日帰りプランでは、淡路夢泉景というホテルニューアワジと同じ系列のホテルにある湯賓閣 天宮の雫にも入ることができます。

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長い通路を歩いて移動します。途中から見える景色がきれいでした。

こちらの温泉、「湯賓閣 天宮の雫」も素晴らしく、長い時間滞在していても飽きません。

今回の旅行の予定を考えている時に、有馬温泉にしようか淡路島かで迷ったのですが、こちらにして良かったと思いました。もろん有馬も見所がたくさんありますので、有馬にも行ってみたいです。

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温泉を十分に満喫し、バスセンターまで送って頂きました。今度は定期に出るバスです。ホテルニューアワジは宿泊すると、3万円くらいするとのことですので、宿泊は厳しいですが、日帰りプランですと食事と温泉で3500円ですので、私達にはこれで十分です。父も満足したようで、「またここに来たい」と言っていましたので、来て良かったと思いました。旅行から帰った後に、会社で関西地方出身の人にこの話をすると、「ニューアワジなら子供の頃によく行ったよ」と言われましたので、関西では有名なホテルであったみたいです。

この後はバスセンターから高速バスで神戸方面へ戻り、甲子園を目指します。



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