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zoom RSS 真田丸巡り(1)

<<   作成日時 : 2017/05/13 15:43   >>

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5月6日(土) 自宅→沼田公園→名胡桃城

GWがあっという間に終わってしまいました。今日は朝から雨が降っていて、外を見ると哀愁が漂っています。

GWは初日のコンサートに行った以外は特に予定は無かったのですが、家でだらだら時間を過ごすのももったいないと思い、群馬方面へ行って来ました。


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4時過ぎに家を出て、国道408、294、50号を通り群馬県を目指します。4時を過ぎるとうっすらと明るくなり、筑波山と朝陽がかぶり、なかなかきれいでした。昼間は混雑している国道50号も順調に進み、予定通り、7時30分頃に前橋市内に入りました。前橋市内の道路は少し狭くて運転しにくいですが、なんとかクリアし、高速道路のような国道17号線に入ると、あとはまっすぐ沼田を目指すだけです。

沼田市内に入り、ブラタモリでも取り上げられていた河岸段丘地帯の急な坂道を登り降りしてしばらくすると最初の目的地の沼田公園には9時頃に到着しました。下道を通ってきましたので、結構時間がかかってしまいました。高速ですと、2時間30分くらいとのことですので、次回は高速で来ようと思いました。

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車を降りて少し歩くと、格好良い真田幸村が迎えてくれます。まだ9時過ぎですが、見学に来ている人が多かったです。
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沼田城は真田氏の城として有名ですが、関東、越後、信濃の国境に近く重要拠点となっていましたので、しょっちゅう城の取り合いをしていたようです。

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奥に進むと、花壇の先に沼田公園のシンボルとなっている櫓が見えます。

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花がきれいに咲いていましたので、櫓の前に行く前に花を見ました。

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おそらくつつじかと思いますが、赤い花がきれいです。


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真田信之とその奥さんの小松姫の像もつつじに囲まれていました。栃木県佐野市にある犬伏で家族会議を行い、信之は東軍、昌幸と幸村は西軍につく事が決まった直後に沼田に寄ったところ、小松姫に城に入れてもらえなかったエピソードは真田太平記でも取り上げられています。育ちの良い姫様でも強くないと生き残れない時代ですが、凄い決断だなと思いました。

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小さな猫が木の枝でじゃれていて可愛いです。

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花壇から少し離れた場所は展望台のようになっていて、谷川岳などの山と沼田の市街地が見えます。国境の峠の麓に街がある関係で沼田が拓けていたのが分かります。


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今度は櫓の近くへ行ってみました。

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中へ入ることはできませんが、うまく復元されています。

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櫓の近くからの眺めです。

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沼田駅が見えます。駅周辺にも見所があるのですが、道が狭いので18切符のシーズン電車で来て、街歩きをしたいです。

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駐車場の方へ向かって歩くと、生方家の古民家が見学できます。有料でしたので今回は見学しませんでしたが、時間をかけてゆっくり見ると面白そうです。

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本丸跡です。

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発掘調査もされているようです。


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櫓しか残っていませんでしたが、花がきれいでしたので来て良かったと思いました。



次はみなかみ町(旧月夜野町)にある名胡桃城跡へ向かいました。

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名胡桃城は沼田城からそれほど遠くはないのですが、道を間違えてしまい、住宅街の狭い道に入ってしまいましたが、ナビの力を借りてなんとかたどり着くことができました。

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案内所の前には真田信之と小松姫の絵の自販機が置いてありました。上田では真田幸村で町を売り出していますが、沼田は城主であった信之がメインのようです。

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名胡桃城の旗が揺れています。
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城の入口です。


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名胡桃城も特に建物が残っていまませんが、沼田城よりこちらの方が城跡らしい雰囲気が出ていました。

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二郭の跡地です。大河ドラマの効果もあるのか、敷地内はきれいに整備されていて、説明版も分かりやすくて歩やす安かったです。


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先へ進むと展望台のようなものが見えてきました。

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周囲は山です。

名胡桃城は城代の鈴木重則がうその書状にだまされて上田に行っている間に、家臣の中山九郎兵衛が裏切り、沼田城代の北条氏家臣猪俣邦憲に乗っ取られてしまった城です。この出来事がきっかけで、秀吉の小田原攻めが行われて、北条家が滅びてしまいました。入口の幟にも書いてありましたが、まさに歴史を変える城となりました。


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名胡桃城跡の碑です。

放送は終了しましたが、大河ドラマの真田丸人気はまだ続いているようで、見学に来る人が途切れませんでした。実は私も真田丸を見て、この名胡桃城の存在を知りました。

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花がきれいに咲いている道を進んでいくと行き止まりになります。

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ここからの眺めも良いです。


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沼田と言いますと、越後への山越えの手前の宿場町のイメージがありましたが、それも関係するのか、いろいろと歴史が深い町であるんだなと思いました。

次は岩櫃城へ向かいました。




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