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zoom RSS 2017冬 台湾旅行〜高雄・台南・阿里山〜(9)

<<   作成日時 : 2017/02/13 13:20   >>

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4日目@ 2月1日(水) 嘉義→(阿里山森林鉄道)

2度目の台湾旅行の4日目の朝を迎えました。早いもので、最終日はひたすら移動をするだけですので、観光をするのはこの日が最後です。

4日目はテレビの旅番組やガイド本などでも取り上げられている阿里山森林鉄道に乗ります。

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ホテルの部屋のカーテンを開けると外は晴れているようでした。これから山を登って行きますので、天気は良い方が良いです。

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準備をして嘉義駅へ向かいます。

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嘉義についてから何度か通っている噴水広場の前を右に曲がります。この噴水広場は交差点の役割をしていて、直進するには時計の反対周りで回り込むように進みます。この為、車は一方通行でしか進むことができません。こういう交差点をラウンドアバウトと言うそうです。日本でもどこかで実験的にやっていたと思います。

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前日も歩いた商店街を駅へ向かって歩きます。荷物はホテルに置いてありますので、リュックだけですので、前日よりは歩きやすいです。

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映画の公開から結構時間が経っていますが、街にはKANOのポスターが貼られています。

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嘉義で宿泊している嘉義メゾンデシンホテルには朝食サービスがありませんでしたので、商店街にあるマクドナルドに入りました。コーヒーの入れ物は日本と同じように見えますが、

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裏側を見ると台湾語(中国語)で書かれていて、「海外にいるんだな」と実感することができます。

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トレーに付いている紙も台湾語でした。コーヒの味は日本の店とそれほど変わりませんでした。マクドナルドは世界中にありますので、何を食べたら良いのか分からないときにも安心して入ることができます。

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マクドナルドを出て、再び駅へ向かって歩くと、病院の診療日の案内板がありました。診療日には先生の絵が描いてあり分かりやすいです。

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嘉義駅に到着。前日は夜でしたのでよく見えませんでしたが、こうして観ると、趣のある建物です。

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これから乗る阿里山森林鉄道のチケットを日本で予約しましたので、窓口で引き換えます。窓口は台鐵の駅の入口のすぐ隣にあります。

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予約した時に印刷した紙を見せて無事にチケットを受け取ることができました。

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チケットです。

阿里山森林鉄道のチケットは窓口の他に電話やインターネットで予約をすることができます。森林鉄道に乗る予定を立てた時に電話は無理ですので、インターネットで予約をしようとして、やり方を調べて準備をしていました。インターネットでの予約は乗車の2週間前から発売されるのですが、この日は旧正月ですので、通常より早い1月に入ってすぐ位に予約が開始されてました。このことに気が付いたのは、そろそろ予約の準備をしようとHPを確認した時でした。当日は1月10日で帰りの分はあっさりと取れたのですが、行きの分が”無座”、つまり、予約で席が取れない状態でした。ブログなどを見ると、”ねばり強くキャンセル待ちを待つのが良い”とのことでしたので、時間があるときにオンライン予約のサイトをチェックしていましたが、なかなか空きが出ません。

出発が迫ってきた1月22日の朝、夜勤から帰って来て、なんとなく予約ページを見ると、2月1日の臨時便に空きがあることを発見しました。「これは大変だ」と思い、すぐに予約の手続きをして予約をすることができました。奮起湖での滞在時間は約1時間30分と短いですが、森林鉄道に乗るのが目的ですので、チケットさえ手に入れば十分です。父に話をすろと納得してくれました。

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チケットの引き換えが終わりましたので、あとは列車に乗るだけなのですが、まだ時間がありますので、父に待合所で休んでいてもらい、私は駅周辺の見学をしました。

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駅前にはバスターミナルがあります。もし、森林鉄道のチケットが取れなかったら、ここからバスで移動することを考えていました。

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嘉義には台北にある故宮博物館の別院があり、そこへの路線バスの案内坂がありました。

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嘉義駅の駅舎を正面から見ます。南国らしさが出ていて良いです。日本のJRの駅は似たような建物ですので、独特の雰囲気がある駅舎は好感が持てます。

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今回は行くことができませんでしたが、嘉義公園にあるシンボル的な存在である塔の絵です。

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出発の15分前になりましたので、コンビニで飲み物を買い、待合所にいる父に声をかけて改札を入りました。
阿里山森林鉄道は、改札側の行き止まり式のホームから出発します。隣のホームには高雄方面へ行く特急が出発をするところでした。車両のデザインが萌えキャラです。

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車掌さん(または駅員さん)が前方を確認しています。

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ドアが締まり動き出したのですが、帰省で実家に戻ってきて、高雄方面へ帰ると思われる親子を見送っていたお爺さんがぎりぎりまで走って列車を追いかけるているのが映画のシーンを観ているようで、少し感動しました。孫や娘と楽しい正月を過ごして名残惜しかったんだと思います。

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特急が出発して寂しくなってしまったホームですが、すぐに森林鉄道を待っている人で賑やかになってきました。

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阿里山森林鉄道は世界的に有名ですので、いろいろな国の言葉で森林鉄道についての説明が書いてあります。

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嘉義の次は北門に停まります。

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遂に阿里山森林鉄道の車両が入線してきました。テレビやインターネットでは何度も観ていましたが、実際に目にすることが出来て嬉しいです。

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ひとつ上の写真は一番後ろで撮影をしたのですが、これから乗るのは先頭寄りの5号車ですので、急いで移動しました。

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本来の終点は阿里山駅ですが、台風などの災害で不通となっている区間がありますので、現在は奮起湖まで乗ることができます。奮起湖から阿里山までバスで移動して、ご来光で有名な祝山への列車に乗ることもできます。

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先頭の車両です。隣の台鐵の車両と比べると小さく見えます。

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出発の時刻が近づいて来ましたので車両の中に入ります。車両は小さいですが、座席は広めに取っているようで、座っているとそれほど狭さを感じませんでした。


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座席のポケットには案内書が置いてありました。

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阿里山森林鉄道の3列車は定刻の10時ちょうどに、満員の乗客を乗せて嘉義を後にし、阿里山へ向けて走り出しました。

次回へ続きます。

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